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ソーシャル・ネットワークの利用が就職活動に影響?

By レオ ブランコ | 2007年 11月 29日

myspace
ソーシャル・ネットワークのサイトを利用することにはいろいろな利点がある一方、微妙な問題に関わることや中傷めいた内容を掲載したりすると特に、経歴に傷が付き、就職活動で不利になるおそれもある。

英国内では現在、この問題に関する議論が活発に行なわれている。英国の「Information Commissioner’s Office」(ICO)によると、一部の雇用者やヘッドハンターが、選考過程の一環として、MySpace、Facebook、Friendsterなどのソーシャル・ネットワーク・サイトにおける評判をチェックしている可能性があるという。

他方、英国の「Children’s Charities Coalition on Internet Safety」の委員長、John Carr氏は、そのような行為が、プライバシーの侵害に相当し、違法性を問われる可能性があると考えている。GoogleやYahoo!などのサーチエンジンを使って個人情報を入手することでさえ、不適切であるという。

オンラインの情報は法律違反にはあたらず、自分の評判を守るのは、インターネットの利用者の責任であるというのが、ICO側が公表している反論だ。

両サイドの主張にはそれなりの根拠があり、今後も議論が進むことだろう。就職をまじめに考えているなら、自分のコンテンツを徹底的に見直すなど、慎重に行動するのが無難だ。どの会社がソーシャル・ネットワーク・サイトを使って応募者を審査しているかを監視するのは、不可能とは言えないが困難だ。

Monsters and Criticsを参考にした。

原文(English)

Topics: ソーシャルネットワーク |

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