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ソーシャルネットワーク、成長続くもユーザーの滞在時間に減少傾向
By レオ ブランコ | 2008年 2月 12日
米国市場では大手ソーシャルネットワークが成長を続けているが、その一方で多くのユーザーのサイト滞在時間が減っている。
Mashable は、comScoreが11日(米国時間)発表したトラフィック統計データを事前に入手していた。それによると、MySpaceのユニークビジター数は前年比11.6%増を記録したものの、ユーザーのサイト滞在時間は10.4%減少していた。しかし、同社は最近オープンプラットフォームの導入を開始しており、これによって失われつつあるユーザーの興味が呼び戻されることが期待される。
一方、Facebookはユニークビジター数の78.6%増を達成し、ユーザーの滞在時間も1.1%増え、相変わらずの成長ぶりを見せた。同レポートの要点をいくつかまとめた。
- YouTubeのユニークビジター数は2007年の1年間で2倍以上増え、2008年1月には6130万人に達した。ページビュー回数は前年同月比277%増を達成。
- 同じく2007年の1年間で、Flickrのユニークビジター数は88.5%増加し、2008年1月は約1400万人に。ページビュー回数は前年同月比266%増の3億4000万回に。
- また、Yahoo! 360°ではユニークビジター数が前年同月比53.4%減の220万人に。ページビュー回数も54.6%減って5200万回になった。
- Facebookの1月のユニークビジター数は前月比2.3%減。昨年8月から基本的に大きな変化はない(昨年8月の3370万人に対し、今年1月は3380万人)。
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