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IDG News ServiceによるTechnoratiのCEOインタビュー、大筋を紹介

By レオ ブランコ | 2008年 2月 10日

technorati.gif
ブログ検索サービスのTechnoratiはここ何年もの間、批判の高まりに直面している。その批判は主に、Technoratiサイトに対する熱狂のあまり失望感を味わったファンたちによるものだ。うれしいことに、IDG News ServiceがTechnoratiの最高経営責任者(CEO)Richard Jalichandra氏のインタビューに成功した。Technoratiのこれからを理解するうえで役立つだろう。

インタビュー自体はとても長いものなので、ここでかいつまんで紹介しよう。Technoratiはこれからもブログ検索エンジンであり続けるとともに、新たな機能も多数導入していく計画だ。また、Technoratiは同社自身を、「Digg」や「Slashdot」などのソーシャル・ニュースサイトに対する直接的な競合相手だとは考えていない。「Google Blog Search」のトラフィックが減少したのに対して、Technoratiのトラフィックは2倍に拡大した。ユニークビジター数は2006年の94万8000人から、2007年には280万人に達している。

野心に満ちたTechnoratiでは、拡大のためのさらなる資金を求め、これまでに生みだした売上と統合するのは確実だ。しかし、より大規模な企業からの買収の可能性を考えているかについては、Jalichandra氏は直接的な回答を避けた。

Technoratiの目標リストには、海外への展開も含まれている。Technoratiは現在、テクノラティジャパンとの合弁事業を進めており、同社のデータベースには通常、およそ30の異なる言語が含まれている。

残念なことに、Technoratiではまだ、スパムブログを阻止するための方法を見つけていない。

この投稿は「InformationWeek」の記事を参考にした。

原文(English)

Topics: Technorati |

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